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「木村セツ&木村いこ 祖母と孫の二人展」無事終了

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お知らせ遅くなりましたが「木村セツ&木村いこ 祖母と孫の二人展」お越し下さったみなさま、ありがとうございました! おかげさまで無事終了し、終わった今も余韻を楽しんでおります。     私は初日の30日、9日、最終日10日に在廊していたのですが、その間もたくさんの方にご来場いただいていたりで、毎日在廊しておけばよかった!と。  来てくださったのにご挨拶できなかったみなさま申し訳ありませんでした。 お花もお菓子もたくさん頂いてしまって・・・! おかげさまで毎日のコーヒータイムが充実しています! しあわせたいむん。 メッセージノートにもたくさんの感想を書き込んでいただいていて、改めて開いてよかったなと思いました。 近日中に実家の祖母へ送りたいと思っています。 メッセージをたくさん遺して下さったノート(左 祖母・右・木村いこ)  ご好評いただいた今回最も大きいサイズの絵。 和紙専門店紙匠 雅さんで購入した"東山和紙 草木染くるみ"という和紙を使用しています。 画材はクレパス。 学校教材で使うサクラクレパスの50色をメインに描きました。 50色といっても、選択肢が多すぎると困るので結局10色くらいしか使っていません。 お花見の絵と三輪山のある風景   よく見たら和紙が毛羽立っていて、それがちょっと不思議な質感を出してくれているようです。 画材ってやっぱりおもしろい。   こちらは展示&物販スペース。   ブローチも好評でたくさんご購入いただけ、作ったかいありました! 迷って迷って迷った後買ってくださった方もいて、うれし幸せ。 手ぬぐい、特に”くまごろうとすし”が人気でした! 2枚買ってのれんにされた方もいるとか。 そしてこちらは三洋堂書店さんの絵。 入り口のとこですね。 お店に飾っていただいているそうで、お立ち寄りの際は観てみてくださいね〜。 はー、なんて充実した時間やったんや・・・。 Twitterからの情報で観に来て下さった方、ファンの方、たまたま通りかかって立ち寄って下さった方、そして祖母の展示を観に来られて私の方にも興味を持って下さった方・・・。 この場所、この時間がないと出会えなかった人たくさんいるでしょう。 貴重な機会を下さった山陽堂書店さんに心から感謝です。 大勢の人がいる中で人とコミュニケーションをとるのがものすごく苦手だったのですが、こ

がくしゅうメイト すきっぷ4月号 しかけ絵本ページ

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がくしゅうメイト"すきっぷ" さんの、しかけ絵本ページ「ゆうえんちへレッツ・ゴー」の挿し絵を見開き2点担当させて頂きました。 こちらを見て下さい。 よく見て下さい。 ほら、 回転盤がついているのですよ! クルクル回る!楽しい!! メイトさんのページからも回転の様子が見れます ( http://www.meito.jp/monthly_book/year_plan/skip.html ) アスレチックは楽しく見えるようゲーム感を出してみました! こっちには家があって降りたら三角のテントがあって、ああ、あの桜の木のとこにはどうやって行くんだろう?奥にある紫の木は毒の実がなってるのかな・・・などなど想像しながら、こどもたちに楽しんで貰えたらうれしいです。 同じ構図でホラー系アスレチックコースターも描けそうですね。   付属のシールも可愛くできてうれしい! 右ページになる観覧車やメリーゴーランドの絵にシールをペタペタ。 風船を持たせてあげることもできます。 はじめてのタイプのお仕事でしたが、すごく楽しかったです! もっとこういったお仕事できたら素敵だなぁ。 "すきっぷ"さんありがとうございました!

「木村セツ&木村いこ 祖母と孫の二人展」を開催致します

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3月30日(火)から 山陽堂書店 さんで、ちぎり絵作家の祖母との合同展、 「木村セツ&木村いこ 祖母と孫の二人展」 を開催致します。 祖母の第二作目の作品集「 91歳セツの新聞ちぎり絵 ポストカードブック 」発売記念のイベントです。   東京初の展示をまさかの祖母とやることとなるとは・・・! これでまで私の活動を応援してくれていた祖母。 そんな祖母が二年前から新聞ちぎり絵をはじめ、今度はわたしが応援。 そうこうしているうちに、ちぎり絵作品集が二冊も出てまさかの二人展です。 感慨深い・・・。 -------------------------------------------------------------------------------    「木村セツ&木村いこ 祖母と孫の二人展」  会期:2021年3月30日(水)〜4月10日(土)    定休日 – 日・祝日    月〜金 11:00〜19:00 / 土 11:00〜17:00 場所: 山陽堂書店 〒107-0061 東京港区北青山3-5-22 2階- 木村セツ 展示 / 3階山陽堂珈琲- 木村いこ 展示  -------------------------------------------------------------------------------   上の画像は「 91歳セツの新聞ちぎり絵 ポストカードブック 」の表紙の絵と私の絵を使用。 寿司つながりです。 私の方は過去作品を元に描き下ろしました。 展示ではその作品も並べる予定です。   ちまちま小さい作品を主に用意し、そのいくつかを販売。 このようなブローチや立体作品もあります。 祖母の展示は三洋堂書店さんの2階ギャラリー、私は3階のカフェで作品を飾らせていただきます。 展示経験が少ないので、どうなることやらという感じですが、楽しい空間を作れるようしたいです。

月刊清流2021年4月号「家電de暮らし快適!」のイラストを描きました。

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 月刊清流2021年4月号「家電de暮らし快適!」のイラストを描きました。

『91歳セツの新聞ちぎり絵ポストカードブック』エッセイイラスト

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 里山社さんから出版された 『91歳セツの新聞ちぎり絵ポストカードブック』に祖母 "木村セツ" に関するエッセイイラストを描かせていただきました。   ちぎり絵で作った作品を32点収録した作品集。 一枚一枚切り離せてポストカードとして使える一冊です。 お寿司食べたい・・・。 全部はお見せできませんが、私が担当したのはこんなかんじの見開き。 モノクロの印刷ですが、あざやかな紙色なので楽しいページとなっております。 前の作品集「 90歳セツの新聞ちぎり絵」 や Twitter 、TV出演したときとは違う 孫から見た" ばあちゃんというヒト"。 祖母という濃厚なキャラクターを正直ぜんぜん描ききれていないのですが、その一コマを見ていただければな、と。 とても楽しい一冊なので、ぜひぜひ見ていただければ幸いです。 どうぞよろしくお願い致します!

お仕事情報と作品作り

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 情報解禁のOKが出たので、3つほどお仕事情報公開致します。 ○ 共同通信さんによる『 90歳セツの新聞ちぎり絵』木村セツさんインタビュー記事のエッセイイラストとインタビュー を書かせていただきました。 孫として、一人のイラストレーターとして書いています。 新聞のお仕事はじめてなのでうれしい! 掲載下さった地方新聞社様ありがとうございました!   ○月刊清流さんの2021年3月号「 家電de暮らし快適! 」のイラストを描きました。 今回の記事はお掃除のお話です。 ○ぬり絵絵本「 心のコリがスーッとほぐれる大人のぬり絵 日本の風景 」の線画イラストを描きました。 ぬり絵のお仕事はじめてなのでなんだか新鮮でした。   -- ここ最近、お仕事と同時進行で展示のための作品制作を行っています。 ふだんお仕事で描いているイラストと方向性はちょっと変わっていますが、こういったのを作っております。(作品はどれもまだ途中ですが。) 缶作品/カプセルホテル 缶作品/カプセルホテル   缶作品/BAR     缶作品は3つとも手のひらサイズ。 小さいのをちまちま作っております。 他にこんなのがあったり(途中) こんなのもあったり(途中)。 かなり手探りではありますが、それぞれが出来上がっていくのがうれしいです。 おもしろい展示にできるといいな。 展示の詳細はまた後日お伝えします。 春に東京で開催予定ですよ。 よろしくお願い致します。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

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2021年になりましたね。 本年もどうぞよろしくお願い致します。  喪中なので年賀状は控えさせていただきましたが(お送り下さったみなさますみません!)、おめでたい絵だけでも!と思い、縁起物づくしのこちらを公開します。 食堂なんかにある神棚に欲張って大量に飾られている縁起物や神具が好きなのです。 更にゴチャゴチャさせたのも描いてみたいな・・・。     昨年はコロナの影響で展示やイベントが中止されたり、会いたい人と会いにくくなったり、移動しにくくなったり・・・、自分がその年やりたい!と思っていたことの殆どを 諦めざるを得ない状態となっていました。 日々、これまでとは全くちがう生活をしなくてはいけなくて、戸惑いも多い一年でした。 でもそんな中だからこその出会いや繋がり、そして時間を得ることもでき、充実した年でもありました。 いい意味で物事の考え方も変わったので、自分が成長する大きなキッカケにもなったと思います。 まだまだ制限がかかる中ではありますが、その中でも好きなこと、やりたいことをしっかりやっていく、そんな姿勢でありたいと思います。 今年は展示もする予定ですので、 がんばろう!   ---  お仕事情報です。 「月刊清流」2021年2月号「家電de暮らし快適!」のイラストを描きました。     今回は調理家電のお話。 最近、便利かつオシャレな家電がたくさん出ているんですね。 資料を頂いて描くたびに発見があり、楽しくお仕事させて頂いています。 あと、ミニチュアをイメージして(シルバニアファミリーみたいな)描くことができるので、毎回ニヤニヤして制作しています。 そういえば子どものころ、人形遊びは人形そのものよりも、家具や食器を集めることに至福を感じていた気が・・・。 その頃からすでにベースが出来上がっていたということか・・・。 もしお金持ちになって広い家に住めたら、当時遊んでいたシルバニアファミリーの家具を一通り買い集めて飾るだろうな・・・そしてたまに手にとってニヤニヤするに違いない。 死ぬまで脳内ミニチュアで遊んでいるかも知れない・・・。