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キンダーブック1 2022年6月号 ぎょうじのコーナー挿絵

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 フレーベル館さんのキンダーブック1 2022年6月号「ぎょうじ」の挿絵を描かせて頂きました。 6月ももう半ば、言ってる間に夏がやってきそうです。 ん?6月は夏?か。 七夕飾り、短冊を最後に吊るしたのはいつやったんやろう・・・。 あ、数年前大阪にいたときに近所のスーパーで短冊に絵を書いて吊るしたのが最後か。 -- 6月1日(水)~6月14日(火)にブックハウスカフェさんで開催していた、絵本「 おてがみであいましょう 」の原画展に来て下さったみなさまありがとうございました! ゲストブックにメッセージを残して下さったりしてうれしかったです。 この素敵な場所を提供して下さったブックハウスカフェさん、そして理論社の編集さん営業さんにも心から感謝致します。

『おてがみであいましょう』木村いこ・木村セツ原画展を開催

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『おてがみであいましょう』木村いこ・木村セツ原画展 を開催いたします。 憧れの ブックハウスカフェ さんでのまさかの展示です! 絵本に掲載されている原画、全点観ることができますよ。 私はもちろん、 木村セツ の原画もあります。 たくさんの素晴らしい絵本と、カフェとしての利用もして頂けるお店。 そんな素敵空間で生の絵をたのしんで頂けることうれしく思います。 展示詳細: https://bookhousecafe.jp/exhibition/content/445 なお、数量限定で「 おてがみであいましょう 」「 かみさまのベビーシッター 」「 かみさまのベビーシッター ライバルはあかちゃん! 」のサイン本も取り扱って頂いています。 ご希望の方はお早めにお越しくださいね。 期間:6月1日(水)~6月14日(火)※期間中無休 営業時間:11:00~18:00 ※最終日は17時まで 会場:ブックハウスカフェ ガリバー(神保町駅A1出口から徒歩1分) 住所:〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F 電話:03-6261-6177 マルちゃん人形もお待ちしております!

「かみさまのベビーシッター ライバルはあかちゃん!」の挿絵を描きました

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春もすぎさり、いよいよ景色が夏に足を踏み入れてきました。 どこの見ても目に入る緑の鮮やかさで趣味のさんぽの時間が心地よいです。 -- お仕事情報です。 「 かみさまのベビーシッター ライバルはあかちゃん! 」のカバーイラストと本文の挿絵を描きました。 廣嶋玲子さん作、 理論社さんから出ている「 かみさまのベビーシッター 」の第二弾です。 前作同様、いやむしろパワーアップしたボンテン様のハチャメチャな日常が描かれています。 読んだ瞬間おもしろすぎて、ノリノリで挿絵を描きあげました。 本描きは主に筆ペンで制作していて、今改めて見返してもその時の勢いが伝わってきて笑ってしまいます。 そんな勢いのある今作、ぜひぜひ皆様ご覧になって下さいませ。 

キンダーブック1 2022年4月号 ぎょうじのコーナー挿絵

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フレーベル館さんのキンダーブック1 2022年4月号「ぎょうじ」の挿絵を描かせて頂きました! これから1年間こちらのコーナーを担当させて頂きます。 今回は「こどものひ」。 折り紙がド下手(折れても角がピシッとしない)で兜がちゃんと折れなかったなぁとか、柏餅食べたなぁ等と思い出しながら描いていました。 柏の葉のいい香りがする餅が食べれるということで、5月が楽しみでした。 少し前の時期に家で作ってたよもぎ餅も大好きだったなぁ。 菖蒲湯は知らなかった! 地域差があるのでしょうか? 頭に巻くのは頭が良くなるように、というおまじないのようです。へーへー 私の生まれた地域では5月は立派な兜の飾りを床の間に置いたり、競い合うかのように巨大な鯉のぼりを庭に設置する家が何軒かあったりとかなり豪勢でした。 各家に鯉のぼりが設置され始めるととワクワクしたものです。 最近は鯉のぼりの飾りをあまり見ませんが、この季節なんとなく楽しい気分になるのは、その名残もあるのかも知れません。 新緑が美しい季節でもあるので、爽やかさも相まってそうですね。 早く5月来ないかな。 柏餅食べたい(結局そこ)。

『木村セツ&木村いこ 祖母と孫の2人展 2022』

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 昨年に引き続き、今年も山陽堂書店さんで木村セツと展示をさせていただきます。 『木村セツ&木村いこ 祖母と孫の2人展 2022』 http://sanyodo-shoten.co.jp/gallery/schedule.html#1251 会期:2022年4月12日(火)〜4月23日(土)  開廊時間:平日 11〜19時 土 11〜17時 日・祝休 *状況により開廊時間が変更となることがございます。 ご来場前に山陽道書店のHP・SNS等でご確認ください。 場所:GALLERY SANYODO(山陽堂珈琲) 山陽堂書店2・3階(表参道駅 徒歩1分) 在廊:4月12・13・18日の13時〜19時(12・13日は母も在廊予定。13日は時間未定。) 私のみ最終日の23日もいるかも。 山陽堂書店さんで絵本「おてがみであいましょう」をご購入頂いた方のみ、数量限定でオリジナルしおりがついてきます。 オリジナルの原画や「おてがみであいましょう」の原価数点が並びます。 新作の手ぬぐい「みどりのよる」も販売いたしますよ。 最近作った陶芸作品もいくつか展示します。 その他グッズも多数用意していますので、どうぞ観にいらしてくださいね。

はじめての絵本「おてがみであいましょう」出版

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 人生はじめての絵本が3月に出版されました。 「 おてがみであいましょう 」 木村いこ 作・絵 木村セツ/理論社 なかなかおばあちゃんに会えなくなって、さみしいくまのマルちゃんは、お手紙で会いにいくことにしました。すると、おばあちゃんからもお返事がきて… 絵手紙の交換が始まったのです。実の祖母と孫によるハートフルな絵本作品。(理論者紹介文) お話しを考え、メインの絵を描いているのは木村いこ。 本文中のおばあちゃんからの絵手紙を作っているのは、祖母木村セツです。 いままでも絵本や児童書のお仕事はしてきましたが、どの作品も作者さんがいて私は挿絵を担当する、という形のみでした。 誰かの物語の挿絵を描くことは毎回メチャ楽しんでいますし、天職かもしれん・・・と正直思っています(というか絶対そう)。 ですが同時に自分で一から描くことにも少し憧れていて。(漫画は全て自分で描いていますが。) 以前から声をかけて頂いたりもあったのですが、どうも踏ん切りがつかないというか、それらしきモノを考えても「絵本て、こんなで良いのだろうか・・・」とモジモジしていて一向に形になっていませんでした。 今回この絵本が出せたのは、昨年GALLERY SANYODO(山陽堂書店)で開催された『木村セツ&木村いこ 祖母と孫の2人展』がキッカケです。 ギャラリーにいらしたある児童書編集者さんが私の絵を見てえらく感動して下さり、展示についてめちゃくちゃ熱い感想を下さって、それが本当にうれしくて話が盛り上がりあれよあれよという感じで進みました。 2人展があったからこそ生まれた絵本です。 外を眺めるマルちゃんのラフ画 現在、ジュンク堂池袋本店さんで「おてがみであいましょう 原画展」開催中です。 絵本に収録されている原画全点展示。 掲載されているセツの原画もあります。 「おてがみであいましょう 原画展」 絵本「おてがみであいましょう」に掲載されている木村いこ・木村セツの原画全点展示 場所:ジュンク堂書店・池袋本店 8階児童書コーナー 〒171-0022 東京都豊島区南池袋2丁目15−5 会期:3月23日(水)〜4月4日(月) 10時00分~22時00分   その後は山陽道書店さんでの展示が開催されます。   こちらは「おてがみであいましょう」の原画数点と、オリジナル作品を展示いたします。 山陽道書店で「おてが

児童書のお仕事

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 児童書のお仕事をしました。 「おはなしSDGs 質の高い教育をみんなに 未来のハッピースクール計画! 」  井上 林子 作 ・木村 いこ絵(講談社) カバーイラストと挿絵  本のタイトルの通りSDGs( 「Sustainable Development Goals=持続可能な開発目標 )「質の高い教育をみんなに」をテーマに描かれた物語。 ”質の高い教育”とはなんなのか?を主人公であるみくるとミキを通して子どもも大人にも分かりやすく伝えてくれる学びの物語です。 「そもそも最近よく聞く"SDGs"って何?」という方はまだまだ多いのではないでしょうか? 私もぼんやりとは知っているくらいでしたが、このお話と出会いより知ることができました。 物語シリーズ15冊まで出てるのかな? まずはSDGsを知る第一歩としてぜひ読んでいただきたいです。 そして未来に繋がるお話の絵を描けたことうれしく思います。