2010/06/11

着付け教室



着付け教室に行っております。


月3回、2時間習うのです。


今日はそれの3回目でした。


 


取り敢えず覚えた(?)こと。


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肌襦袢の着方。


着物を着る時はまず肌襦袢と裾よけから着ます(足袋はその前に履いておく)。


タオルなどをつけて体のラインがなだらかになるよう補正をします。


私は衣紋をぬく(うなじぶぶんの襟の開き)のがいつも下手なので気をつけねばです。


 


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長襦袢の着方。


肌襦袢の上に長襦袢を着ます。


先程も気を付けてた衣紋の襟が詰まらないように


ここでも気をつけなくてはなのに、私はすぐに襟の空きをぶっ潰してしまいます。


腰紐でとめ、シワを伸ばして整えてから伊達締めをします。


 


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着物を着ます。


難しいです。すごい汗かきます。はぁはぁ


 


キレイには着れませんし、もたもたですがなんとかここまでは着れるようになりました。


 


問題はここから


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それまではなんとなく着る順番や腰紐の巻き方などを覚えていたので


なんとかなったのですが…(上手い下手は別)


 


帯が全くわからん。


先生がお手本としてやるのをジッと見てたのですが、


全然覚えることが出来ない。


なのでこんなカンジ。


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真っ白になって手を動かすことが出来ずボーッ…。


ほしたら、先生や出来る生徒さんとかが駆けつけてくれて教えてくれました。


自分が出来ない生徒すぎて面白いです。


 


なんとか完成。


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完成したけど、手順をほとんど覚えていません。


 


 


予想はしていましたが、やはりどんくさく教室内で一番遅れをとっているカンジです。


しかし情けなくて落ち込んでいる暇もないくらい動き回る充実した2時間。


とても面白いです。あっという間。


 


わたし、がんばりますよ。





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