「ごはん日和 Vol.15」に漫画掲載。それから雑記。

どうも、久しぶりの更新です。
 「ごはん日和」発売に合わせるかのように2ヶ月感覚での更新となっております。
 良いのか悪いのか・・・。


ということで、お仕事情報です。

今月発売の「ごはん日和 Vol.15」に12ページ漫画載せていただいてます。
今回は居酒屋特集。
「だし巻き卵」をお題にストーリーを考えてみました。
おいしいですよね、だし巻き。
作る人によって甘い系だったり塩っぱい系だったり。

男性を主人公にするのが楽しくて最近よく描いているのですが
何度か描いてるうち外見のタイプが似ているような気がして今回はちょっと変えてみました。

刈り上げの若干マッシュなシルエット。
可愛らしさのある若者ヘア。
・・・でも中身は結局私が描いた男子だったり^^;
新しいタイプの人を描きたい・・・。
 読者の方からさっそくいただいた声によると、ヒロインのお姉さんもなかなかカワイイらしいです。
そんな感じでキャラの外見的にも楽しんでいただければと。

描いておいてなんなんですが、そういえば居酒屋であまりだし巻き頼んでないかも・・・。
いつも食べたい気持ちはあるのですが、他に目移りしてしまって結局食べず・・・というパターンばかりです。
次は食べたいなぁ。
描いたからには。

いつも通り「ごはん日和」はコンビニで発売中です〜。
ぜひごらんあれ。



1月上旬まで忙しくわたわたしていたのですが、1月半ばに空白の時間ができてしまって自分の先行きに不安を覚えたり、焦ったり・・・。
いろいろ考えていかねばならんなと思う今日このごろ。

今はありがたくギュムッと詰まってきたのでがんばる次第であります。
漫画の締切も迫っている・・・。
とはいえ、スケジュールにまだ余裕がありますのでお気軽にお仕事のご相談下さいませ。



さんぽが好きでよく歩いていています。
大阪にいるころ、のんびり歩きながら景色や環境の変化を観察するのが楽しくて、発見がある度うれしくなったり、ほっとしたり、寂しくなったり、いろいろ考えたり、そんな時間を過ごしていました。
今まで気づかなかったことにたくさん気づけ、それまで関心のなかった「景色」というものの面白さにも気づけた日々。
(↓コミックス「夜さんぽ」にそれが描かれています。)



しかし後半は町の変化にさみしさばかり感じるようになり、それまでのように町をちゃんと見ることができなくなっていました。
町の変化は思った以上に自分に強く響いてしまっていたようでした。

引っ越す直前も寂しい気持ちは強かったですが、「もうここを歩くこともないのだな」 と思うと、どこかしらほっとした気持ちもありました。


東京に住んでいる今もさんぽをよくしています。
毎日はしませんが、日によってはかなりの長距離を歩いたり。
↓この日は往復10km歩いた
今住んでいるあたりはパッと見ただの田舎の何もないところなのですが、歩いていると小さな公園や神社、古い商店とにかくいろんなものを発見できます。
自然が多く歩く人にもやさしいのもさんぽ好きにはうれしいポイント。
あ、でも坂は多いです。 
少し歩くと(自分の中での少し)多摩川があり、天気の良い日は遠くに富士山も見えます。
見どころ満載・・・!
まだ一年目というのもありますが、これからも町を歩いてたくさんの発見を得ていきたいです。 
きっともっともっとさんぽが楽しくなる。
・・・それにしてもなんか地味な趣味やな・・・。

コメント